ボタニカルカラーは楽しみながらおこなってください。



植物との相性をよくするには楽しく気軽に取り込む事です。失敗は無いです。起こる事には意味があります。失敗に思えてもそれが必要で起こるのです。初めから植物染は化学薬品を入れなければ根元1ミリまでは染まりません。しかし全体的にバラバラに染まる事でカッコよく見えたり自然に見えたりしますね。前髪をパツンと揃えて切るのとバラバラに切るのとでは印象がかなり違うのと同じです。毎日1ミリどうせ白髪が伸びてしまう現実を楽観的に捉えていきましょう!バラバラに染まる方が白髪は目立ちません。お洒落染めも同じです。少しぐらいマダラでもボタニカルカラーは大丈夫です。ペーストを頭にドサっと乗っけて終わり!と言う人もおります。全然ok です。それだけでも十分に毒だし効果はありますしトリートメント効果もあります。やらないより数倍よいのです。自然と繰り返しているうちにコツがわかり上手になったらよいのです。何度も重ねる事で髪も色も自分らしい色を発色していきます。なのでストレスを溜めずのびのびと大らかにトライしてみてください。それが植物と繋がる方法です。


化学薬品で既にアレルギーが出ている場合は難しい場合があります。化学的(化学薬品とは植物、鉱物、石油などの原材料を大量に化学的に抽出し皮膚や髪に高い浸透力をおこす)なものは皮膚からの浸透性が高く化学的なもので染められていた方は既に身体が植物に対してキャパを超えている場合があります。自然界の植物は身体の中への浸透性が少なく尚、自分の身体が欲しく無いものは皮膚から入らないか排泄として処理されます。自然界にあるものを壊さずにいじらずにいれば必要で無いものは身体は取り込まないのです。なのでアレルギーの確率も低くなります。既に化学薬品等で血液に大量の成分を長年浸透させ既に化学薬品でアレルギー反応が出た方はアレルギー反応が起こる場合がありますのでご使用にならないでください。

植物染に移行をお考えの方へ

私も最近知りました。化学薬品で染められなくなった人は植物染にすればよいのではないかと思っていましたが化学薬品でアレルギー反応が出た方は植物染も難しくなるようです。化学薬品がもともとダメな人は植物染で大丈夫な方達が沢山いましたのでその違いを最近わかったのです。植物染だけをされていた方は植物アレルギーはでません。キャパオーバーにならないうちに少しでも早く植物に移行し植物と仲良くできる体質作りが大切です。化学薬品と植物を混ぜて使用するのは絶対にタブーになりますのでご注意お願いします。

やり方手順

1  袋から植物を取り出し全部容器にあけてください。(半分とか残すと発色しません)
2  お湯を入れてマヨネーズくらいのかたさまでかき混ぜてください。
3  濡れた髪に塗布します。(あまりにも髪が汚れていましたら髪を洗ってから塗布してください)
4  ラップかキャップをかぶり40分はおいてください。温めると尚良い。(身体が寒くならないようにしてください)
5  ラップを取り少し放置してから洗ってあげてください。
6  シャンプーをしドライヤーで乾かしてください。




その日の体調などでアレルギーをお持ちの方は痒くなったりかぶれたりする可能性は0ではありません。とても敏感で過敏症の方達も特質を理解し体質改善をする事で問題なく使用しているものですが全ての人に適合するものではありませんのでご了承ください。不安のある方は購入前にご相談してください。

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